2007年1月16日 (火)

「天空の蜂」 東野圭吾 

天空の蜂ひさびさに本を開いて読みました。うーん、これは時間がかかりました。1月はじめから読み始めて、やっとです。だからといって、面白くないわけでなく、ものすごく緊迫感のあるお話です。これもすごくお薦めです。 

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2006年12月18日 (月)

「使命と魂のリミット」東野圭吾

使命と魂のリミット東野圭吾さんの最近発売された最新刊です。店頭に並んでいるのを眺めて・・「使命」という字にもなんとなく惹かれて、買ってみました。 

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2006年12月14日 (木)

「ある閉ざされた雪山荘の中で」東野圭吾

ある閉ざされた雪の山荘で今回の作品は、東野作品の中でも「謎解き」を楽しむものになっています。誰が犯人で、トリックは・・・ハラハラしながらラストを迎えます。

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「殺人の門」 東野圭吾

殺人の門少し分厚い文庫本でしたが、1日でなんとか読み終わる。というか、ラストまで行かないと今日は寝れない!ぐらいの勢いで読んでさっきやっと読み終わりました。分厚さのわりには、すっと読めたのがよかった。これも、物語の面白さというか東野さんの罠にハマッたというべきなのか・・・ 

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2006年12月11日 (月)

「魔球」東野圭吾

魔球これは・・・容疑者Xの献身の要素があって、ラストの真実に触れたときに、悲しみが溢れてくる作品です。 

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2006年12月10日 (日)

「虹を操る少年」東野圭吾

虹を操る少年今回のテーマは「光」です。そして、思わず私は「東野圭吾に操られる読者」と言いたくなっちゃいます!

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2006年12月 8日 (金)

「アフターダーク」村上春樹

アフターダーク読みたいな~とずっと思っていた本です。村上春樹はノルウェーの森しか読んだことがないんですが、ノルウェーが素晴らしかった。そして、今作品はまた違った趣向で、書かれています。

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2006年12月 1日 (金)

「鳥人計画」 東野圭吾

鳥人計画舞台はスキー場です。そして、現実に起こりうる話だとしたら・・・とても純粋な目でスポーツを楽しむことは出来なくなってしまうな。 「本格スポーツミステリー」な1冊です。スキージャンプ選手にまつわるお話です。

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2006年11月29日 (水)

「号泣する準備は出来ていた」江國香織

号泣する準備はできていた短編集12編が入った本です。直木賞をとられた作品なんですね。

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2006年11月20日 (月)

「野生の風」村山由佳☆「時生」東野圭吾

時生野生の風週末はこの2冊を読んでみました。 

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2006年11月17日 (金)

「もう一度デ・ジャブ」「星々の舟」村山由佳

この二冊とも、すごく胸に染みる物語です。 

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2006年11月15日 (水)

「学生街の殺人」 東野圭吾

学生街の殺人東野初期作品で4作目に書かれたものです。こちらは「学生街」をキーワードーに物語りは進みます。 

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2006年11月14日 (火)

「赤い指」 東野圭吾

赤い指東野作品の最新刊です。もう買うしかないと、ハードカバーですが買っちゃいました。 この表紙の赤い色が、この物語のキーワードーとなります。そしてこれは加賀刑事シリーズです。これを読むと加賀刑事の凄さが本当に良くわかります。そして、あらためて加賀さんFANになってしまいました・・・

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2006年11月13日 (月)

「卒業」「仮面山荘殺人事件」「パラレルワールド・ラブストーリ」 東野圭吾

卒業―雪月花殺人ゲーム仮面山荘殺人事件パラレルワールド・ラブストーリー

週末にパソコンが使えなかったので、読書三昧しました! 

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2006年11月 8日 (水)

「永遠」 村上由佳

永遠。少し東野さんが続いたので、女性作家さん読みたいなって思って江国さんに続いて村上由佳作品です。「天使の卵」がすごく面白かったので、違う作品読みたいって思っていて、本屋さんで見つけた青い本「永遠」。写真のとうり、すごくこの青の色に惹かれてしまいました。 そして、すごくすごく良かったです。

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「すいかの匂い」江国香織

すいかの匂い江国さんの作品は「東京タワー」しか読んだことがなく、今回は短編集を読んでみました。 ここのところ東野作品ばかり読んでいたので、(いまだに容疑者Xの衝撃が・・・)ちょっと江国ワールドに行ってきました。

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2006年11月 7日 (火)

「容疑者Xの献身」 東野圭吾

容疑者Xの献身ついに・・・読みました。昨年のベストセラーそして直木賞を受賞した作品です。 ラスト・・・ついに題名の「献身」の意味が明かされます。 これはすごい!と思います。単純に泣いてしまいました・・・

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2006年11月 5日 (日)

「怪笑小説」 東野圭吾

怪笑小説またまた!読んじゃいました東野作品です。もう、単純に面白い! 

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2006年11月 3日 (金)

「超・殺人事件」 東野圭吾

超・殺人事件―推理作家の苦悩また?そう東野作品を読みました!図書館で東野作品3冊ほど借りたのですが(3冊しかありませんでした・・・他の作品はすべて予約待ちです。すごい人気!)内容も確認しないで、あるから借りたみたいな感じですが、でもピエロ作品の素晴らしさ、そしてこの作品も短編ですが、内容がすごい・・・

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「十字屋敷のピエロ」東野圭吾

十字屋敷のピエロ事件はピエロの前で起きている・・・今回の作品は本格ミステリーです。とにかくTHE・推理小説ですね。東野作品を今まで読んだ中で、1番推理小説の中の推理小説だなと思いました。(←でも、東野作品まだ全然読めていないので、もしかしたらもっとすごいものがあるのかも)

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2006年10月28日 (土)

「予知夢」 東野圭吾

予知夢「探偵ガリレオ」の続編です!前作のガリレオよりさらに面白さが進化した感じです。湯川助教授や草薙刑事コンビがまたまた大活躍です。すごく面白かったです!コンビのキャラも続編ともなると愛着のようなものを感じたりして・・・二人のやりとりはすごく微笑ましいのに対して、彼らが関わる事件はものすごく複雑な要素をはらんでいたりと、そこがまた書き手の東野さんの上手さなのかな? とも思います。 「容疑者X」は長編なのでかなりの期待です。 このコンビの活躍ぶりが楽しみですね。

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2006年10月26日 (木)

「探偵ガリレオ」東野圭吾

探偵ガリレオオカルトを科学で解明する名探偵登場!帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学。常識を超えた謎に天才科学者が挑む、連作ミステリーのシリーズ第一作です。 加賀刑事シリーズものは読んでいたんですが、湯川先生シリーズは初めて読みました! 想像どうり面白かったですね。

 私には少し科学ものは苦手なんですけど・・・これは東野さんの書き手の上手さなのか、わかりやすく解説されています。 そしてこの湯川先生は俳優の佐野史郎をモデルに書いたそうで、実写版の佐野さんが出来るといいなって思いました。←もしかしたらもう実写されたのかな??あとで調べてみます。

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2006年10月24日 (火)

「天使の卵」 村上由佳

天使の卵―エンジェルス・エッグ日曜日に放送された「天使の梯子」を見て、「天使の卵」の続編だそうでこちらを読んでみることにしました。 「天使の卵」といえば、短大のときに乗換えで池袋を降りるのでよく、ふらふらと池袋のお店やら食べ放題によく行ってたんですが、お気に入りのアクセサリーショップに「天使の卵」シリーズがあって、いつも手にとっては欲しいなと思いつつ値段の高さに(←当時は学生だったので1万を越えると、もう手の届かない感じ)見るだけで終わっていました。 物語の中に出てくる歩太くんがプレゼントしたのはここのお店のものをモチーフにしたのかな??と思っていたら、ホームページに映画限定の「天使の卵」のアクセサリーhttp://www.padou.co.jp/tamago/tamago.htm があったので、思わず嬉しくなりました。

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2006年10月23日 (月)

「手紙」 東野圭吾 読みました♪

手紙もうすぐ映画でも公開の「手紙」ですが、ようやく読みました。そして、こんなにも悲しい物語に、ラストは涙が止まりません・・・。 そして、差別とは?罪を償うとは?難しい問題に東野さんは切り込んでいきます。 犯罪加害者の家族に「差別はね、当然なんだよ」というセリフは、ハッとなりますね。 感想もままならない私ですが、これも映画化になるのも納得の本当にお薦めの1冊ですね。

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2006年10月19日 (木)

「むかし僕が死んだ家」 東野圭吾

むかし僕が死んだ家またまた東野作品です。これは、読みながら少し怖いなーと思いながら読み進めました。お化けとかホラーの話ではないんですが、でも怖かった・・・。暗闇の中の描写になんだか私まで暗闇に一人ぼっちになった気がするんです。

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2006年10月10日 (火)

「秘密」東野圭吾

秘密今日はこの1冊を読みました。ラスト・・・涙が止まらない。とても切ないお話です。とにかくラストにタイトルの「秘密」が明かされます。 東野さんの作品ってラストまで息が抜けない感じです。こうなって終わるのっておもったら、どんでん返しが用意されていたりするし、こんなにも読者を楽しませてくれる東野さんは本当に素晴らしい作家さんです。 広末涼子ちゃん主演で映画化されたそうなので、ぜひ見てみたいです。

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2006年10月 5日 (木)

東野圭吾 3冊ドン☆

悪意嘘をもうひとつだけゲームの名は誘拐「悪意」「嘘をもうひとつだけ」「ゲームの名は誘拐」を先週一気に3冊読みました。どれもハズレなしというか、東野作品で??というのはひとつもないのです。本当にどの作品も面白い! 簡単に感想だけ・・・

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2006年9月18日 (月)

「どちらかが彼女を殺した」 東野圭吾 

どちらかが彼女を殺したこちらも読者自身で犯人を探し当てる本です。 「私が彼を殺した」に比べると、容疑者が二人で犯行のヒントもこちらのほうがわかりやすく、犯人を探しあてやすいかな?結局私は最後までわかってません・・・犯人が。 結局いつもお世話になってる「東野圭吾ファンサイト」へいって謎解きしてスッキリ。  以下簡単に感想ですがネタバレ含みますので・・・

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2006年9月17日 (日)

「眠りの森」 東野圭吾著

眠りの森なんとか読み終えました。東野さんの作品によく登場する、加賀刑事のラブストーリーもあったり、加賀刑事FANは必見の1冊ですね。私も加賀FANになりそうです。

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2006年9月13日 (水)

東野圭吾 「私が彼を殺した」「片想い」

私が彼を殺した2日間布団の上で寝ていたので、なんとなく読んでみました。 もう、東野ワールドから抜け出せない・・・こんなにハマッてしまう私はかなりの東野病?? 2冊を読み終えての簡単な感想・・・

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2006年8月25日 (金)

「天使の耳」 東野圭吾

天使の耳

東野作品の短編集は初めて読みましたが、短編とは思えないぐらい充実した内容。とにかくこの作品は運転される方には必見! ということで、簡単に感想。

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2006年8月17日 (木)

いわゆる・・・・読んでみました。

話題の本なのですが、読んでみたくなり買ってしまいました。 

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2006年7月24日 (月)

東野圭吾・小川洋子

無性に本が読みたくなると一気に読んでしまいます。ここ数日で一気に2冊読んでしまいました。

*「同級生」東野圭吾著

 「放課後」に次ぐ学園もの。私は放課後より「同級生」が好きかな。面白かった・・・先が気になって仕方なくて思わず犯人は誰か?知りたくなって最後のページをめくりそうになりつつ・・・我慢して読む、、、。東野圭吾の本って、最後のページの最後のセリフが本当に重要ですね。「宿命」も最後のセリフがなんともいえない印象を私に与えましたが、「同級生」も最後の最後にこうきましたか。タイトルの意味もこういったことからつけたんですね。今年に入ってから東野さんの作品ばかり読んでしまいます。本当にどれも面白い!お友達に沢山借りてきたので、他の作品も凄く楽しみです。

*「博士の愛した数式」 小川洋子著

最近映画化されたものです。小川さんの作品は初めて読みましたが、読みやすい!内容も東野さんの作品とは違った世界のものなのでそれもまた、私に新鮮さを与えてくれました。「博士の記憶が80分しかもたない」・・・事故で脳に障害が起きてしまい、記憶が残らなくなってしまいました。博士が愛したのは素数と子供。素数・・・数学が本当に苦手で受験もとにかく数学のない文系を選んでいました。そのときにこの本に出合えていたら、少しは数字が好きになっていたかも。完全数とかわたしもやってみたくなってしまいました。(うーん、脳が・・・) これは映画版も絶対にみたいです。 最後が切なかったのですが・・・でも、数字の素晴らしさはわかる本かな。 

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2006年6月11日 (日)

東京タワー 江國香織

先日、お友達から本を沢山借りてきました!!(東野圭吾がおもですが・・) 松本様が演じた「東京タワー」の原作初めて読みました。(この土日で一気に読破) 私の場合すでに映画版を見てしまったため、透は「岡田君」・耕二は「松潤」の想像で読み進めていきました。 これが読みやすい!!実は江國さんの作品をじっくり読ませていただくのは初めてでした。実は高校生のときに「きらきらひかる」は映画館まで見に行きましたが、原作は読んでいません。「冷静と情熱の間」も映画版のみ見ていました。 こんなに小説が読みやすいとは知らなかった・・・他の作品も時間があれば読みたいなー。 

東京タワーに戻り・・・・

全体の話の流れは見えていたのですが、映画版ではわからなかった登場人物像がみえてきました。 由利ちゃんや橋本君のことが小説ではじっくり書かれていて、耕二の由利ちゃんに惹かれる要素がわかって「純粋・清楚」これは耕二君にはない要素だから余計に由利ちゃんを愛しい気持ちになるんだろうな・・・。読んでいる間は、頭の中の映像は松本様や寺島しのぶさんがグルグル・・・・岡田君も上手でしたが、耕二君も立派に演じきったなという感じ。素晴らしい・・・         原作のラストは映画版とは違ったものでしたが、腑に落ちない終わり方ではなかったので良かった。 喜美子さん的な主婦って多いんだろうか??少なくとも私の周りにはいないなーー。でも、読んでみてよかった!!

 

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