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2007年1月16日 (火)

「天空の蜂」 東野圭吾 

天空の蜂ひさびさに本を開いて読みました。うーん、これは時間がかかりました。1月はじめから読み始めて、やっとです。だからといって、面白くないわけでなく、ものすごく緊迫感のあるお話です。これもすごくお薦めです。 

今回は本も分厚く、読み応えのあるものです。 そして、「蜂」の意味がすごく重いです・・・子供は蜂に刺されて初めてその痛みを知る。 話のテーマは原発なんですが、私には馴染みのないもので、原発がどこにあってとかさえもわかっていないんですが、そうゆう意味でもこれを読んで少しは原発のこと、そして近くに住んでいる人たちのリスクとか原発に関わっている人達の思い。 すごく深いなって思います。( あくまでも、これは小説なんですが)  でも、飛行機から子供を救助するシーンがあるんですけど、もう読んでいながらも頭のなかで映像が繰り出される感じで、ドキドキハラハラです。  うーん、さすが東野圭吾という作品です。とにかく面白いです!

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コメント

お疲れ様。え、お疲れ様?
この本は、私もすごく読むのに時間がかかった記憶があります。
東野さん、どこまで、テーマ広がっていくの~?って思い始めた頃だった気も。
今では、想像を超えて、広がってますね。
でも、だんだん、以前読んだ作品の内容もうろ覚えになってきて、再読の時期かも?です!
いつも、サクッと感想まとめてて、すごいなぁと思います。見習いたいです!

投稿: エヌジュン | 2007年1月16日 (火) 23時06分

師匠~面白かったです!
もっと上手く感想が書ければいいのですが・・・
天空の蜂の頃から少し科学的なものも取り入れてきたんでしたね。 でも、すごく天空の蜂は広く読まれるといいなって思う作品です。←ちょっと熱いみんみです・笑 

投稿: みんみ⇔エヌジュンさんへ | 2007年1月17日 (水) 21時53分

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